製品成分
ビーヒップ エナジー成分表

お断り:本ページの内容は厚生労働省の医薬食品局の審査を受けていません。これらの製品は、いかなる疾病の診断、治療、回復、予防を目的とするものでもありません。これらの物質を医療目的で服用する場合は、資格を持つ医療専門家に相談してください。

熱量:  24
合衆国の平均カロリー摂取量は、一日当たりの平均で2,000~4,000キロカロリーの間で異なります。一日当たりのカロリー摂取量で重要なのは、消費量よりも多くカロリーを摂取すると体重が増える、ということです。1909年当時は、主に炭水化物(でんぷん)を摂取しており(57%)、脂質は多くありませんでした(32%)。1985年になると、脂質摂取が増加しており(43%)、炭水化物(でんぷん)は減少します(46%)。この傾向は1994年には逆転しており、炭水化物(でんぷん)を主体として摂取し(51%)、脂質は減少しました(33%)。現代の問題は、人々がテレビやコンピューターの前で座って過ごす時間が長すぎるにもかかわらず、活動的なライフスタイルを送っているかのように食事をしている、ということです。その結果が、心疾患、糖尿病、慢性疲労症候群など、回避可能な疾病が蔓延する肥満大国となります。

カロリー:コカ・コーラ350ml=155 kcal| ペプシ・コーラ350ml=150kcal

ビーヒップエナジー・ドリンクは、最小限のカロリー摂取でピュアなエネルギー源を補給するのに非常に効果的です。

食物繊維:1g
一般に、人間は100キロカロリー当たり食物繊維1グラム、すなわち1日当たり20~40グラムの食物繊維を摂取しなければなりません。食物繊維とは、植物の細胞壁に見られる消化されない炭水化物であり、水溶性のものと非水溶性のものがあります。水溶性の食物繊維はゼリーのような性質を持ち、非水溶性の食物繊維は便に水分を与え、量をふやして便を軟らかくします。健康的な食物繊維成分は、果物、野菜、豆類、全粒状の穀類により摂取することができます。また、非水溶性食物繊維は消化器系から水分を吸収するので、穀類を摂取する際には水分摂取量を増やしましょう。

ビーヒップエナジー・ドリンク1回分につき1グラムの繊維質が含まれていますので、1日当たりの繊維摂取量に大きなプラスとなります。

ビタミンC(アスコルビン酸)300 mg
合衆国におけるアスコルビン酸の1日所要量は、成人で100~120 mgの間です。アスコルビン酸については、酸化防止作用、抗動脈硬化作用、抗発がん作用、免疫力増進作用、風邪の予防など、多くの健康上の利益がもたらされます。血中アスコルビン酸濃度はストレス、喫煙、飲酒、熱、ウイルス感染により急速に減少します。ビタミンCの極端な大量投与に有害性があること、または深刻な悪影響を及ぼすことを示す医学的根拠は有りません。

トラウマなどの環境的なストレスや、発熱、伝染病などの場合には、大量のビタミンCが必要とされています。一日当たりの摂取量200~500 mg(2~3回の分割摂取)で完全飽和状態となります。ビタミンCは水溶性で剰余分は全て排泄されます。

ナイアシン(ナイアシンアミド)40 mg
合衆国におけるナイアシンの1日所要量は、20 mgです。ナイアシンは水溶性ビタミンであり、新陳代謝中の身体でたんぱく質、脂質、炭水化物からのエネルギー摂取を促進します。

「ナイアシンによる顔面紅潮」に関する注記事項:

ナイアシンはその性質上、コレステロール低減に効果があります。店頭販売されているコレステロール抑制剤には、他の成分と共に大量のナイアシンが含まれています。ナイアシン補助剤を服用すると現れる可能性のある症状として、「ナイアシンによる顔面紅潮」があります。

ナイアシンは、体内の毛細血管を広げます。毛細血管は、通常非常に小さく、血液は毛細血管を非常にゆっくりと通過します。これは身体にとって、毛細血管は毒素を排除する主要手段である、ということです。これに比べて動脈は毛細血管よりも遥かに大きく、より多くの血液をより早く移動させることが出来ますが身体の大部分に行き届いていません。動脈は身体の「高速道路」であり、毛細血管はむしろ高速道路の出口を出て自宅にたどり着くための道幅の狭い一般道のようなものです。この例えにおいて、あなたの自宅が身体末端の毒素でいっぱいの細胞です。血流(酸素や血液で運ばれて来るものの全て)が十分でない場合、この細胞はそれ自体で毒を除去することが出来ません。そこで、あなたの住む町が自宅に通じる道路を拡張したと想像してみてください。通行量が増加します。これが毛細血管にも当てはまります。毛細血管は、より多くの血液をより速い速度で流します。この結果、血管が広くなったために毒素を排出するための血液がより多く細胞に存在することになります。

このことがナイアシンによる顔面紅潮とどのように関係するのでしょうか。ナイアシンは、体内の毛細血管を広げ、その結果が「顔面紅潮」になります。毛細血管が大きくなると、場合によってその部分の皮膚の赤みを起こします。これがナイアシンによる顔面紅潮の第一段階です。ナイアシンによる顔面紅潮における症状の第2段階は、これに伴うチクチクした痛みと時折感じるかゆみです。実はこのかゆみは健康的な反応です。このかゆみはナイアシンがより多くの血液が細胞に行き渡り、毒素を排除できるようになっていることが原因です。毒素が運び出され、細胞がより健全になると、細胞が身体に助けを求めて「信号」を出すことが出来るようになります。身体は細胞にいわゆるヒスタミンを送って対応します。このヒスタミンがかゆみを引き起こしますが、ヒスタミンは身体がより多くの水分や栄養素を、信号を出した部位に送ることが出来るようにします。

つまり、ナイアシンによる顔面紅潮は、実は非常に健康的な身体反応なのです。顔面紅潮が起こっても心配ありません。実は正反対で、これは体内で自然治癒が行われているということなのです。ナイアシンを一定量服用した後には、徐々にナイアシンによる顔面紅潮が起こらなくなることが分かります。ひとたび服用量を増やすと再び発生することがあります。医師に適切な服用量を推奨してもらうことが出来るでしょう。

ビタミンB6(塩酸ピリドキシン)20mg
合衆国における1日所要量は、年齢・性別により1.3 mg~2.0 mgの間で異なります。ビタミンB6は、ピリドキシン、ピリドキサル、ピリドキサミンという、主に3種類の化学的構造で存在する水溶性ビタミンです。このビタミンは体内において多様な働きを持っており、健康には不可欠なものです。例えば、ビタミンB6 はたんぱく質の代謝に関連する100種類の酵素が必要とするものです。またこのビタミンは赤血球の代謝においても不可欠です。神経系や免疫系は効率よく機能するためにビタミンB6を必要とし、さらにこのビタミンはトリプトファン(アミノ酸の一種)のナイアシンへの変換にも必要です。

赤血球中のヘモグロビンは各器官に酸素を運びます。身体はヘモグロビンを作るためにビタミンB6 を必要とします。ビタミンB6はヘモグロビンにより運ばれる酸素量の増加を促進します。ビタミンB6の欠乏は、鉄分欠乏症による貧血に似たある種の貧血を引き起こす場合があります。

質の低い食生活を送る人、または長期的なビタミンB6摂取不足の人は、食事でビタミンB6摂取を増加することが困難でも、ビタミンB6 栄養補助剤を服用すると有効な場合があります。アルコール依存症患者層や高齢者層は、それ以外の人々よりもビタミンB6 摂取不足になりやすくなりますが、その原因はこうしたアルコール依存症患者層や高齢者層の人々の食事にバラエティが少ないことがあげられます。アルコールもまた、体内のビタミンB6の破壊と喪失を助長します。

葉酸 400 mcg
合衆国における葉酸の1日所要量は、400マイクログラムです。葉酸は、食物中で自然発生する水溶性のビタミンBです。葉酸は葉酸塩の合成型で、栄養補強剤や栄養補強食品に含まれています。葉酸塩は新しい細胞の生成とその維持を促進します。特に幼児期や妊娠中など、急速な細胞分裂期においてはこのビタミンが重要です。葉酸塩は細胞の基礎単位であるDNAとRNAの生成に必要です。また葉酸塩は、がんの原因となるDNAの変化を防止します。葉酸塩は正常な赤血球の生成と貧血予防のために成人にも子供にも必要とされます。さらに葉酸塩はホモシステインの代謝に不可欠であり、このアミノ酸の平常レベルを維持します。

ビタミンB12(シアノコバラミン)120mcg
合衆国におけるビタミンB12の1日所要量は、6マイクログラムです。ビタミンB12は健康な神経細胞と赤血球を維持します。またビタミンB12は全ての細胞に含まれる遺伝物質であるDNAの生成を促進するために必要とされます。ビタミンB12はコバラミンとも呼ばれますが、これはコバルト金属が含まれているためです。

ビタミンB12は食物のタンパク質に結合しています。胃の内部の塩酸は、消化中に食物中のたんぱく質からビタミンB12を放出します。ビタミンB12がひとたび放出されると内因子(IF)と呼ばれる物質と結合します。こうして、この合成物は腸で吸収できるようになります。ビタミンB12欠乏に関連する症状には、貧血、疲労、虚弱、便秘、食欲不振、体重減少などがあります。またビタミンB12欠乏は、しびれ、手足のかゆみなどの神経的な症状の原因となる場合があります。それ以外のビタミンB12欠乏の症状として、バランス感覚の低下、鬱、錯乱、痴呆、記憶力低下、口や舌の痛みなどがあります。

ビタミンB12は、健康な神経細胞と赤血球の維持に必要とされ、また全細胞内の遺伝物質であるDNAの生成にも必要とされます。ビタミンB12は、炭水化物を身体の主要なエネルギー源の1つであるグルコース(糖)に転換する際に必要とされる水溶性のBビタミン8種類のうちの1つです。さらにビタミンB12はビタミンB9と密接に作用して赤血球の生成を助け、体内の鉄分の機能向上を促進します。

ナトリウム 10 mg
合衆国のナトリウム1日所要量は2400mgです。bHIP エナジー・ドリンクのナトリウム含有量は非常に低量です。

アメリカ国民は極めて大量のナトリウムを消費し、それにより高血圧、心臓疾患、脳卒中の危険性が高まります。ナトリウムは血液量や血圧の制御に使用されます。ナトリウムは、神経インパルスの伝達を助け、酸塩基平衡を調節するために使われます。ナトリウム過多の典型的な症状は、高血圧、体液停滞、浮腫などがあります。合衆国の平均摂取量のうち約11%が、調理中または食事中に追加する食塩またはその他の食塩が含まれる調味料から摂取されています。しかしナトリウムの大部分(77%)が、ミネラルが含まれるインスタント食品により摂取されています。したがって、食品に加える食塩量を制限したとしても、食品そのものに大量のナトリウムが既に含まれていることがあります。

ナトリウム摂取量をより低くすると、血圧に良い影響があります。

あなたが50歳以上であるか、黒人であるか、または高血圧・糖尿病などの慢性疾患を患っているならば、よりナトリウムの血圧を上げる作用に敏感である可能性があります。結論として、健康な成人に推奨されている範囲のうち最低の摂取量を目指しましょう。

アミノ酸
20種類のアミノ酸は、アラニン、アルギニン、アスパラギン、アスパラギン酸、システイン、グルタミン酸、グルタミン、グリシン、ヒスチジン、イソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、プロリン、セリン、トレオニン、トリプトファン、チロシン、バリンです。 
アミノ酸は、たんぱく質の構成要素です。たんぱく質におけるアミノ酸の配列そしてそのアミノ酸の機能は、DNAの遺伝子情報により決定されます。

アミノ酸は、たんぱく質の構成要素です。たんぱく質におけるアミノ酸の配列そしてそのアミノ酸の機能は、DNAの遺伝子情報により決定されます。

リンゴ酸
リンゴ酸は自然発生する化合物で、食物からアデノシン三燐酸(ATP;体内のエネルギーの流れ)を抽出する複雑なプロセスに関与します。リンゴ酸は様々な果物や野菜に含まれていますが、最も豊富な栄養源はリンゴであり、「リンゴ酸」の名称はそのことに由来しています。

ガラナ
ガラナエキスは、ブラジルの熱帯雨林に見られる大型の低木に育つ、赤い小型の果物の種から得られます。

ガラナは、エネルギーを発生させる成分の一つであり、またチョコレートに含まれる分子の化学組成に類似した、テオブロミンとして知られる物質が含まれています。これは自然に発生するカフェインであり、大変好ましい均質の落ち着いたエネルギーを与えます。bHIPは、より速く、長く、健康的に機能する天然成分配合ドリンク剤です。

ガラナエキスの主成分の一つがガラニンと呼ばれるカフェインの一種です。カフェインとは異なり、ガラニンはゆっくりと放出され、初期段階に急速な爆発的エネルギーを与えてもすぐに低下することがありません。この種子は脂肪分が多く非水溶性であるため、体内への吸収が遅いので、エネルギーの増加は瞬時にではなく、何時間もかけて漸進的に増加します。このことにより、ガラナの有効成分はより身体に有益なものとなっています。ガラナエキスは精神の敏捷性を向上させ、疲労との戦いに有効であり、スタミナと持久力を増加させると報告されています。多くの人々が、ガラナエキスは疲労回復、老化防止、血液解毒に有効であると考えています。アメリカでは、ガラナは食品医薬品局(FDA)から「およそ安全とみなされる」(GRAS)という資格が与えられています。1998年の毒性研究では、体重1キロに対して2グラムのガラナの服用時において、ガラナは無毒であることが実証されています。

緑茶葉エキス
解毒作用と抗ガン性を持つポリフェノールを豊富に含有:がんの予防:コレステロール値の低減;血液の凝固傾向抑制;免疫系の向上;血糖値・インスリン値の抑制;精神的・肉体的疲労の回復;アテローム性動脈硬化の防止;前立腺肥大防止;減量プログラムにおける使用。

朝鮮人参根エキス
朝鮮人参は漢方において、またあらゆる健康問題において、一般強壮剤・気力回復剤として最も有名で広範に処方される薬草の一つです。朝鮮人参根からは「トリテルペノイド・サポニン」という化学名で知られ、また時にパナキソサイドと呼ばれる約29種類のジンセノサイドが確認されています。これらのジンセノサイドは、ストレス、疾病、疲労の症状に作用し、またはこれらの症状の回復を促進する上で、適応助成物質として強力な効能を持つことが証明されています。またジンセノサイドには強い酸化防止成分が含まれており、これは老化の影響を阻止することが臨床研究で証明されています。さらに、サポニンは鎮痛作用、抗炎症作用があり、また血糖値、コレステロール値、血圧の調整成分でもあります。加えて朝鮮人参には、パナキシトリオールを含む数種類のステロイド化合物が含まれています。朝鮮人参に含まれるステロイド成分は、自然に人体に存在するタンパク同化ステロイドに非常に似ています。このことにより、朝鮮人参根はアナボリックステロイドの使用の安全な天然代替物を求めるアスリートやボディビルダーに最適ですが、妊娠中の女性は朝鮮人参の長期服用を避けるのが賢明とされています。しかしながら、女性の更年期以降における症状の治療では推奨されています。近年においては、ゲルマニウムもまた朝鮮人参根の成分であることが発見されましたが、ゲルマニウムは強力な脱水素化効果があり、特に肝臓などの臓器など、身体の正常な機能に有益であり必要なものです。

マカ根エキス
マカは研究者の間で真の「適応助成物質」と考えられています。適応助成物質とは、生物の非特異的抵抗力を向上する物質です。適応助成物質は身体の抵抗力を高め、外部状況に適応することを可能にします。適応助成物質は身体の自然なリズムに働きかけて弱い免疫系を再構築し、栄養不足の身体にミネラルを補充し、またエネルギーと持久力を増進します。

報告されているマカの効能には次のようなものがあります。:エネルギーと持久力の増強;男性・女性の性機能の向上;鬱の緩和促進;健康意識を与えて不安感を抑制する;循環系に対する有益な効能;創傷治癒の期間短縮、貧血症の低減;循環系に対する有益な効能;皮膚に見た目の若々しさを与える。

ケブラコエキス
強力な酸化防止物質です。

セイヨウシロヤナギ樹皮エキス
セイヨウシロヤナギの樹皮は、深刻な腰痛、発熱、流感、関節痛、骨関節症など、痛みや炎症を起こす症状に対して使用されます。セイヨウシロヤナギの樹皮は胃壁への刺激が無いとされているため、アスピリンの代わりに服用されます。これは、セイヨウシロヤナギの樹皮に自然に存在するサリシンは、胃に吸収された後にのみ、酸性型に転換されるためであるかもしれません。またセイヨウシロヤナギの樹皮がアスピリンよりも効果的であるのは、この樹皮に含まれていて、アスピリンには含まれていないその他の有効成分が要因であることが研究者により指摘されています。

アサイベリーエキス
アサイベリーの有益な成分のうち主要なものは、ポリフェノール、フラボノイド、ほぼ全てのアントシアニンとプロアントシアニジンの範囲のものです。アサイベリーの深い紫の皮には、赤ワインの数倍のアントシアニン含有量があります。アサイベリーは強い酸化防止特性を示し、オメガ6(リノール酸)、オメガ9(オレイン酸)として知られる2種類の主要な脂肪酸が含まれています。研究では、低密度リボ蛋白質すなわち悪玉コレステロールを低下させることが示されています。オメガ9脂肪酸もまた低密度リボ蛋白質の低下を促進し、その一方で高密度リボ蛋白質(善玉コレステロール)値の維持を促進します。

各種果汁エキス・ステビア葉エキス
アスパルテーム、サッカリン、スプレンダなど、人工甘味料について多数報告されている健康への悪影響がなく、「自然な」おいしいベリー風味を与えます。

ビーヒップエナジー
合成カフェイン、刺激物、副生成物の有害成分を含まない、新タイプの「健康な」エネルギー。